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薄毛日記

薄毛と帽子

薄毛と帽子

 私は製造業に勤めているので、現場で仕事をする時は帽子を被っています。

薄毛の私は休憩時間も帽子を取らずに過ごすことが多かったのですが、それがまた抜け毛を増幅させていくという悪循環でした。

特に夏場になると製造現場は蒸し風呂のような温度になり、それで汗を沢山かくんですが、帽子の中も悲惨な状態になっていましたが、それでも帽子を脱がない時期がありました。

今では諦め半分なんで、平気になっていますが、やっぱり若い時分は時分の頭が気になって、どうしても会社にいる間はそれを隠すようにしてきました。

30代の前半くらいまでは育毛に熱心では無く、育毛剤も買わなかったし、トニックやマッサージなんかも試してきませんでした。

今でも時々思うんですが、若い頃からもっと髪に気を遣っていれば、もっと違った結果になっていたんじゃないかって事。

でもそれは考えないようにしています。

それを考えても現実は何も変わらないし、育毛に熱心に取り組んでいても変わらなかったかもしれないし、それは誰にも分からないことです。

実際に育毛や発毛に挑戦をしだしたのは、30代半ばを過ぎてからですが、それからはいろんな方法を試してみました。

突然の心境変化に奥さんもビックリしていたでしょうが、次から次へと市販の育毛剤を試しては、それで効果が無いと直ぐに次を買ってみたり。

この当時はいろんな意味で自分に自信が無くなっていた時なんで、それが髪への情熱に変わっていたのだと思います。


usge7 at 21:21  この記事をクリップ!

薄毛のパパ

薄毛のパパ

 子供が生まれても薄毛は当然ながら、進行を止めるどころか、ますますそのスピードを速めていきました。

子供が小さいうちは、やれ保育園の行事だとか小学校の行事だとかで、父親も引っ張り出される事が多いんですね。

当然回りの子供たちの両親も同じような年代ですから、自分の薄毛がますます目立ってしまい、少々恥ずかしかったりしました。

運動会とかの屋外の行事だと帽子を被って誤魔化すことも出来ますが、室内での催しものだとそれも無理。

何より既に薄毛だとバレているので、屋外で帽子を被っても全然効果はありませんね。

高校生くらいになると、学校に行く機会も少なくなってくるので、PTA関係者にはそれほど会うことも無くなってきましたが、それが逆にたまにしか会わないので、「そんな目(笑)」で見られたりして、結局はそちらの方がきつかったように覚えています。

その間も薄毛解消にいろいろと手を尽くしたのですが、何をやってもダメでしたね。

高い育毛剤を買い続けた時期もあるし、シャンプーを変えてみたり、トントンと一生懸命叩いてみたりしましたが、どれもこれも進行を食い止めるには至りませんでした。

もっともカツラだけは付けようとは思いませんでした。

長いこと薄毛で通しているのに、いきなりフサフサ頭に変わるのも、何だか変だし、そんな勇気も無かったし(笑)


usge7 at 19:02  この記事をクリップ!

薄毛歴はだてじゃない!

薄毛歴はだてじゃない!

 私の薄毛歴は相当なもんです。

これから日記という形で紹介していきますが、それは小学校卒業からの長いドラマになります。

若ハゲなんてもんじゃない(笑)

薄毛を気にする中学生がどのくらいいるだろうか。

高校でも社会人になっても、いつも「俺の髪・・・」という思いが強くて、割りと控えめな性格でした。

それでもそれなりには、モテてきましたけどね(エッヘン♪)

このサイトは、うす毛でも負けない人生を送ってもらいたいという、勝手な思いで書き綴っています。

これも個性の一つさ(笑)

でもそこまで達観できるようになるには、やはり相当な年月が掛かりましたかね。

早くから内面を鍛えておけば、もっと違った人生になったんじゃないかと思っています。

でも若い方は、薄毛のケアをするのを忘れないで下さいね。

髪の毛は無いよりはあったほうが、良いのは確かですから(わははっ)

でも育毛剤を使っても、増毛法を使っても、駄目なときは駄目なのだ。

そんな時に落ち込んだり悩んだりしても、それはプラスには絶対になりませんよね。

だって、悩んだらもっと毛は抜けますから(笑)

内面を鍛えておけば、女性にモテることは可能だし、男性諸君からの尊敬を集めることだって可能です。

長い時間を掛けて培った「薄毛でもモテる日記」を読んで、気持ちを明るくして下さいね。

さてっ、長い長い日記の始まりです。


usge7 at 20:47  この記事をクリップ!

薄毛の新郎さん

薄毛の新郎さん

 薄毛歴も10年以上が過ぎた頃に、私も適齢期となり(笑)、結婚をすることになりました。

奥さんは同級生で、家も近いことから何となく親近感がわいて、何となく結婚すべか?なんて適当に決めたりしました。

奥さん方の親戚の人とは、その時に初めて会う人が多かったんですが、「いい男なんだけど、頭が・・・」って奥さんは言われていたそうです(笑)

そんな事後で言われても余計に傷つくだけですし、何ともしようがないんですけどね。

結婚式の写真は今でも大切に取ってあるんですが、これは「とてもいい男」に撮れているので、人には見せられません。

見せた瞬間に「二度見、三度見」されるのは分かっているし、「ここまで変わるか!」って変に関心されてもね(汗)

そりゃその時よりも、さらに薄毛は進行して、今じゃ「オハゲさん」って言った方が適切な表現じゃないかと、自分でも思うくらいです。

結婚するちょっと前までは、割とモテテいて長く付き合った彼女とかもいましたし、薄毛でもちゃんとモテルって、変な自信を持っていたりしましたね。

奥さんもちゃんと「頭を見て」結婚を決心したんで、将来の姿は想像していたと思うし、ですから結婚後に育毛剤にお金をかけ出しても「仕方ないな」って許してくれたんだと思います。

薄毛の人生は結婚という節目を経て、これからが本格的な勝負の時期に入っていったように思います。


usge7 at 18:08  この記事をクリップ!

薄毛の新入社員

薄毛の新入社員

 薄毛の達人は高校を卒業して、とある製造会社に入りました。

新入社員の癖に頭だけは「オジサン?」って疑われる状況になっていましたが、それでも顔は童顔で、何となく変な感じ。

いっぱしの社会人になって、これからさらに抜け毛は加速していくだろうって思いながらも、何の手を打たず。

というより社会人になった開放感から、薄毛対策よりも遊び優先になっちゃったんですね(笑)

まだ一応未成年だけど、自分には何でも出来るし、自分が稼いだお金ですから何に使おうが好き放題です。

二十歳を過ぎた頃には、当時第二次のブームが来ていたボーリングにハマってしまい、育毛剤よりもゲーム代の捻出に苦労していたくらいですから、当然ハゲ頭のケアはまだまだ手付かず。

ボーリングは見た目よりもハードなスポーツですから、夏場に連続して投げていると汗ビッショリで、地肌もクッキリ(笑)

こうやって二十代前半は過ぎていくのですが、それでも童顔が幸いしてか、それなりに女性にはモテたりしていました(謎ですね)

それでも少しずつ薄毛が気になりだして、髪の分け方をいろいろと工夫していましたが、そうすると余計に変になり(爆)

育毛剤やら発毛剤なんてのに手を出すのは、実はもう少し後になってからです。
薄毛が手に負えなくなってからなんですが、その時は既に手遅れ状態でして(汗)

本格的な薄毛との戦いは、二十代後半から始まります。

usge7 at 20:53  この記事をクリップ!

薄毛 高校時代

薄毛 高校時代

 中学校時代が薄毛でしたから、高校生の時はもっと・・・ですね(笑)

でもこの頃は自分の頭の具合よりも、友達と遊ぶのが楽しくてそれほど気にならなかったのが現実です。

幸い?な事に男子校でしたから、ファッションやヘアスタイルなんて気にもしなかったし、ひたすら友達と遊びほうけていました。

もっとも友達の多くは彼女がいたりしたんですが、私はどうもオクテらしくて、「彼女は居れば楽しいんだろうな」くらいにしか思っていませんでした。

でも後で振り返ると、薄毛のせいで自分に自身が無かったのが、原因のような気がします。

本来なら異性に興味がわいて、というより、興味があり過ぎて勉強が手につかない・・・なんて時があっても良さそうなんですが、私の場合はそこまでにはいたりませんでした。

こんな高校時代でしたが、それでも同じように薄毛に悩む同級生がいて、そいつとは何故か仲が良かったですね(笑)

同類に臭いを感じたのか、「頭毎日洗ってる?」なんて会話をしたのを覚えています。

今会えば多分、似たような頭になっているんだろうな(笑)

このように中学校から高校にかけての薄毛人生には、それほど悩みを抱えていませんでした。

経験だけは長いですが、本格的な悩みとなって現れるのは社会人になってからです。

それでもキチンと抜け毛対策をしてこないから、こんな頭なんですけどね(大笑)


usge7 at 19:59  この記事をクリップ!

薄毛な中学生

薄毛な中学生

 薄毛の達人です(笑)

なんと言っても、中学生の頃からうす毛ですからね。

でもこの当時は、自分が大人になった時の姿なんて、想像もしていませんでしたから、まだまだ無邪気に中学生を楽しんでいました。

生まれは海の近くの田舎なもんですから、夏は毎日海に出かけて1日中泳いでいました。

もしかしたらこのこの頭は紫外線にやられた? なんてね。

太陽さんに罪をなすりつけようかと思っていますが、いかんせん大昔のことなので、証拠がありません(笑)

勉強は好きではありませんでしたが、海で泳いだり、サザエや魚を獲って焼いて食べたり、また野山を駆け回ったりとその当時はうす毛も忘れて活発な少年でした。

それでもバリカンで頭を刈った後だけは、鏡の中の自分を見て多少の不安を抱いたものです。

それでも「何とかなるっしょ」って軽いのりで、またもや遊びほうけて中学せい時代は終了。

えっ、もう?

だって、この頃はハゲの悩みなんて、それほど深刻じゃなかったからね(笑)

ただ何となく本は山のように読んでいました。

ジャンルは問わずに、何かに取り付かれたように。

これがうす毛を克服するために、とても必要な事だなんて思いもしないでね。

そう、この時に自分が本好きだったおかげで、今の自分があるのかもしれません。

相変わらず文章は下手ですけどね。

でも喋るのはそこそこ・・・です(笑)


usge7 at 21:46  この記事をクリップ!